茶屋旅館の歴史を感じる宿

建物の特徴

 本建物は、160年以上の歴史を誇る町家です。明治30年(1897)の登記簿に記載されており、江戸時代末期には既に建てられていたものと推定されます。花街・宮川町で長い間お茶屋を営んでおり、間口が狭く、通り庭や火袋のある、伝統的な構造となっています。先の女将 土屋幸子が昭和50年代から経営して参りましたものを受け継ぎ、平成30年(2018)に古い建物の良さや趣を損なわないように水回りを中心にリノベーションいたしました。

 お客様には、歴史ある京町家お茶屋建築で、花街の文化を存分に味わっていただき、ゆっくりと楽しい時間を過ごしていただきたいと思っております。

設備

  • 無料Wi-Fi
  • 小型冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • 電気ケトル
  • 空気清浄機
  • 冷暖房
  • ホットカーペット(冬季)

アメニティ

  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディソープ
  • タオル
  • ヘアドライヤー
  • 歯ブラシ
  • 飲料水
  • 浴衣(館内専用)レンタル¥500

各部屋にトイレ・バスルーム付

朝食サービスを再開しました!

女将が心を込めてお作りする、愛情たっぷりの朝食です。香り豊かなコーヒーと、パティシエ特製のパンもぜひお楽しみください。

朝食はお一人様1食2,500円です。連泊のお客様は、ご希望の日のみご利用いただけます。

注意事項

全館禁煙

22時以降はお静かにお願いいたします。